ジュエリーにまつわるお話 宝石の変化

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さて、旅行日誌もほどほどに、
そろそろジュエリーにまつわるお話を

今日のテーマは、 どうして宝石は変化するのか?です。

実は旅から戻る飛行機の中で、
ここ1年、ほとんど毎日身につけている
私のパートナージュエリー、MILLERと名付けた
モルダバイトのネックレスのチェーンが突然切れて、
ぽとん、と手の中に落ちてきました。

『そんな都合良く?』と思われる方もいらっしゃるでしょう。

私も手の上や膝に落ちるという体験は
2度目の出来事なので、少し驚きました

チェーンが切れると紛失してしまったり、
宝石が割れてしまったりすることも多い中、
身近なところに残ってくれる宝石は、
何を意味しているのか。

これは、宝石自体が少し、
疲れてきている証拠なのです

ここ数ヶ月、怒濤のように動きがある中でも、
宝石自体のメンテナンスとして、
クリスタル床で休ませてあげたり
セージやベルでヒーリングをしたりしてましたが、
旅行先にヒーリンググッズを持参するのを忘れた上に
バンコクで一気に仕事運を使ったので
私の変わりに、宝石の方が疲れてしまった模様

いい機会なので、数週間、
きっちり休ませてあげることにしました

宝石は鉱物だから、安定している物体で
扱い方に気をつければ、半永久的に
その輝きが保たれるから、高価なんじゃないの?どうして色あせたり、割れたり、なくしたりするの?

それはどうしてか。

色あせるのは、身に着けている人が、
宝石の持っているエネルギーを吸収したから

チェーンが切れるのは、
少し休ませて欲しいとおもっているから

なくなるのは、

持ち主の変わりに、厄落としをするために
大切なことを気がついて欲しいから

。。。など

きちんと、意味が存在することなのです。

宝石は『安定した完全な物体』と言われていますが、
鉱物という地球が生んだ生き物なので、
身に着けている人の『気』を守る為に
宝石が変わりに悪いものを吸収すれば
輝きが失なわれるのは当然のこと

そう。

宝石は持ち主が求めれば、
自分の持っているエネルギーを
与えて助けてくれる存在なのです
だからこそ、色あせたりもするし、
自分のソバから消えてしまうこともあるのです

えー。高価なのに、色あせちゃうなんで。
それなら安いプラスティックのほうがいいじゃない。。。

そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、、、。
プラスチックは当然ながら、
経年劣化して色あせをしたとしても、
持ち主へ力を与えてくれることはありません。
敵ではないかもしれませんが、
あなたの味方になってくれることは
何もありません。

だからこそ、昔から賢者は自分に必要な力を宝石に求め、
その力を確実に自分のものとして、権力を維持したり、
成功してきたのです

ちゃんと身に着ける人にエネルギーを与えてくれる
地球が生んだ『宝石』という生き物だからこそ、
パートナーとして身に着ける意味がある。

だからこそ、自分にあった宝石を選ぶ必要性がある。
そんなことを、改めて感じる出来事でした

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© by MEGUMI HARUNA (春名めぐみ)
MEGUMI HARUNA(メグミハルナ)では、ジョーティシャ(インド占星術)の宝石処方をおこなっております。