Calcite

calcite

スピリチュアルな領域への導き手

パワーストーンとしての効果

カルサイトには様々な色が存在し、中には大きくエネルギー傾向の違うものも存在しますが、総じて非常に高い周波数を持つ石であり、スピリチュアルな領域への導き手であると言えます。オレンジカラーのものは快活さ、表現力と想像力を高め、ゴールドカラーのものはエネルギーを呼び込み、大地にグラウディングさせます。魂レベルの愛を体現するピンクカルセドニーなど様々ですが、オプティカルカルサイトと呼ばれる透明で高品質の物は特に高いエネルギーレベルを持ち、自分自身の魂のレベルを上げていかなければ、この石が持つ本当に高いレベルにあるメッセージは感じられない言われています。カルサイトはどこまでも綺麗なひし形に割れる、非常に強い劈開を示す鉱物です。非常に衝撃に弱いため、 その美しさの反面宝飾品としてはほとんど扱われなません。

ラテン語で「calcit(石灰)」を語源とするカルサイトは炭酸カルシウムを主成分とするため、 水に弱い性質をもちます。長時間水にさらしていると輝きが無くな ってしまう為、注意が必要です。複屈折が大きく、文字の上に載せると二つにダブって見えることや先にあげた劈開の性質が強いことから理科の実験等によく使われる石でもあります。基本的に大きい原石が産出しやすく、古くは建材や彫刻用の材料としても使われたそうです。無色透明で良質のカルサイトのことをアイスランドスパー、オプティカルカルサイトとも呼びます。

ヒーリング効果

○幸運
○集中力を高める
○前向きな行動へと導く
○人を許す心を養う
○強力な浄化と吸収
○問題を解決に導く
○高次の意識と繋がる
○人生に前向きな気持ちと満足感をもたらす

浄化・お手入れ

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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鉱物学データ

分類:炭酸塩鉱物
組成:CaCO3
結晶系:三方晶系
色:無色、白、薄黄
光沢:ガラス光沢
モース硬度:3
比重:2.7

カルサイトはどこまでも綺麗なひし形に割れる、非常に強い劈開(へきかい)を示す鉱物で、衝撃に非常に弱いため、その美しさの反面宝飾品としてはほとんど扱われない石です。名前の由来は、ラテン語の(calcit 石灰)からきています。古くから、体の熱を上げるための石薬として使われていました。含まれる成分によって、様々なカラーバリエーションを見ることもできます。たとえば、鉄分を含むと黄色に、マンガンを含むとピンク色に、コバルトを含むと薄赤紫色に、ニッケルを含むと緑色となり、ストロンチウムを含むとブルーになります。「複屈折(double refraction)」という光学現象を持ち、文字の上に載せると二つにダブって見える「ダブリング(二重像現象)」のような現象を起こしたり、劈開の性質が強い事から理科の実験等によく使われる石でもあります。
また、菱形、板状、六角柱状、針状など様々な結晶の形をとります。このような性質を同質異像と言うのですが、アラゴナイトもこのような性質を見せることで知られています。
基本的に大きい原石などが産出しやすく、古くは建材や彫刻用の材料としても使われたそうです。無色透明で良質のカルサイトのことをアイスランドスパー、オプティカルカルサイトとも呼びます。カルサイトは炭酸カルシウムを主成分とするため、水に弱く、長時間水にさらしていると輝きが無くなってしまうので注意が必要です。

色/カラー

色彩は、無色透明、イエロー、オレンジ、ピンクなど。

ジョーティシュ鑑定としての処方

ジョーティシュとしては処方することは一般的ではありませんが、天然石として処方されます。