Chalcedony

chalcedony
人との結びつきを象徴する石

パワーストーンとしての効果

カルセドニーはとても穏やかなエネルギーを持つ石で、人との結びつきを象徴する石です。
微小な石英が集まって形成されている石であるという、
その成り立ちに関係するのですが、
アゲート、カルセドニーグループは全般的に人の縁を繋げる力を持っています。
その中でも、ブルーカルセドニーやホワイトのカルセドニー等、
薄い色のカルセドニーは最もその性質を強く持つようです。
ブルーカルセドニーはクセの少ない石ですので、他の石との相性も良く、
上手に他の石と組み合わせて持つ事であらゆる人間関係において縁を取り持ったり、
縁を繋げたりする助けになってくれるでしょう。
精神をとても優しく癒してくれる石であり、
精神的につらいときに気持ちを楽にしてくれる石でもあります。
ホワイトカルセドニーやピンクカルセドニ―も、
人の縁を繋ぐという特性はブルーカルセドニーと非常に近いものがあるので、
好みで選ばれると良いでしょう。
カルセドニーは珪酸を含んだ溶液から沈殿形成された微小な石英の集合体です。
和名の玉髄とは石の空洞部がまるで骨髄のように見えることから名づけられました。
アゲートとカルセドニーはその生成過程、成分においてほとんど同じと言っても良い石です。
両者の分類上の違いは、カルセドニーは色が均一に近く、
模様が無いのに対して、アゲートは様々な模様を持つという点です。
カルセドニーはその構造上、多孔性という性質があり、
そこからイオンを含んだ溶液を浸透させ過熱することによって着色されて流通することが多いのですが、
ブルーカルセドニーは着色されていない状態で柔らかい青みを帯びたカルセドニーを指します。
天然の状態で、発色の良いものは非常に希少です。

ヒーリング効果

○深く優しい癒し
○精神的緊張の緩和
○良好な人間関係
○精神に柔軟さをもたらす
○良縁を結ぶ
○人間関係の問題解決
○気持ちを軽く
○楽天的になれるように導く

パイライトの浄化・お手入れ

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水

鉱物学データ

分類:酸化鉱物
組成:SiO2
結晶系:
三方晶系(低温型)
六方晶系(高温型)
色:無色
光沢:ガラス光沢
モース硬度:7
比重:2.65

カルセドニは珪酸を含んだ溶液から沈殿形成された微小な石英の集合体です。
ギリシャのカルセドン(Chalcedon)で最も良質な原石を産出したことからこの名が付けられました。
カルセドニの形成の仕方は3つに分けられます。
1つは火成岩の空洞部分に形成されるもので、2つに割ると内部に小さな水晶がびっしりと
郡晶しており「ジオード(異質晶洞)」と呼ばれます。2つ目は、堆積岩の割れ目に沈殿して形成されるものです。
3つ目は、地層中に染み込み多孔質の岩石や堆積物を固めて形成されるものです。
アゲートとカルセドニはその生成過程、成分においてほとんど同じと言っても良い石ですが、
両者の違いは色が均一に近く模様の無いものが「カルセドニ」、
そして縞など様々な模様を持つものを「アゲート」として分類しています。
カルセドニはその構造上、多孔性という性質があり、そこからイオンを含んだ溶液を浸透させ
過熱することによって着色されて流通することが多いのですが、「ブルーカルセドニ」は着色せずに、
柔らかい青みを帯びたカルセドニを指します。天然の状態で、発色の良いものは非常に希少です。
また、カルセドニの中でも、赤褐色のものを「サード」、真っ赤なものを「カーネリアン」、
ニッケルの珪酸塩鉱物泥によって黄緑色(アップルグリーン)をしたものを「クリソプレーズ」と呼びます。
クリソプレーズよりもくすんだ緑をしているものは、「グリーン・カルセドニ」と分類されます。
カルセドニは、石の空洞部がまるで骨髄のように見えることから、和名では「玉髄(ぎょくずい)」
と名づけられました。