Diamond

diamond

マイナスのエネルギーを抜き、プラスのエネルギーを循環させてくれる石

パワーストーンとしての効果

ダイヤモンドは心身を浄化し、精神的、肉体的な強さを与え、論理的な思考ができるようになり、自信と勇気を与えて、潜在能力を引き出し、オーラを強めて、目標を実現するために非常に強力にサポートし、敵に打ち勝つ力ももたらす。非常に強いエネルギーを持ち、不運や邪悪なものから身を守る最強の護符とされています。ただ、非常に純粋な石なため、持ち主が邪悪な気持ちを持っていると、効果は失われるそうです。

また、パートナーとの絆を強めるという効果からも、結婚指輪にダイヤモンドを使う人が多いとされております。顔の色つやを増させるため、美容にも効果的です。

ダイヤモンドの宝石言葉
変わらぬ愛、清浄無垢、至宝の輝き、純愛、貞節、不変

ヒーリング効果

○生命力を高める
○より高い精神へと導く
○意識を活性化し、隠された潜在能力を引き出す

浄化・お手入れ

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水

鉱物学データ

分類:元素鉱物
組成:C
結晶系:等軸晶系
色:無色-黒
光沢:金剛光沢
モース硬度:10
比重:3.52

ダイヤモンド(和名は金剛石-こんごうせき) は、ダイヤモンドの結晶構造炭素 (C) の同素体(同じ元素から構成されるが、結晶構造や結合様式が異なる単体同士の関係)の1つであり、天然で最も硬い物質です。ちなみに同じく炭素の結晶でも、結合様式が変わるだけで「鉛筆の芯」(グラファイト)という非常に身近な物に変わります。ダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆・純潔」で、4月の誕生石です。ダイヤモンドの結晶構造は多くは8面体ですが、12面体や6面体もあり、電気を通さず、宝石や研磨剤として利用されます。ダイヤモンドの母岩であるキンバーライト(カンラン石と雲母を主要構成鉱物とする超塩基性の火成岩)は古い地質構造が保存されている場所にしか存在しません。

ジョーティシュ鑑定としての処方

ダイヤモンドは、金星のエネルギーを引き出す宝石の中でも、最も強いエネルギーを持っています。金星が表すものはいきとしいけるものの種、愛、美しさや、人生の喜び、楽しみなどです。基本的に無色で、光り輝く宝石が金星石ですが、そのなかでも非常に強い力をもつのがダイヤモンドです。そのため、金星が凶星化するいて座ラグナの方には基本的に避けるべきです。