Opal

opal

マイナスのエネルギーを抜き、プラスのエネルギーを循環させてくれる石

パワーストーンとしての効果

オパールは数ある石の中でも非常に明るいエネルギ―を持つ、幸運の石です。
オパールの持つ独特の光は自由なエネルギーを象徴します。創造性を高め、内面の隠れた才能を引き出す力に優れる為、アーティストなどクリエイティブなことをしている方には特にオススメの石です。オパールは人生の暗闇に希望をもたらすような明るさに満ちた石であり、憂鬱を払い、何事にも囚われない柔軟さや人に左右されない自分自身の核を作ることを助けてくれる石でもあります。また、オパールは今ある人生をより楽しむ為に必要な心の持ちかたを教えてくれる教師のような役割を果たす石でもあります。固定概念を外し視野を広げる事で、新しい価値観を呼び込む為の助けとなります。かつてオパールは不幸の石と呼ばれた時代もあったようですが、オパールほど幸せなエネルギーを持つ石は多くないと言えるでしょう。
オパールは水中で微小な珪酸球が沈殿し、岩石の隙間などに密に蓄積して形成される石です。
水晶等と同じく、珪素をメインにする鉱物ですが、その成り立ちから、水分が多く、硬度も非常に柔らかい石です。珪酸球の並びが規則的なものは、見る角度によって変化しながら虹色に輝く遊色効果を持ちます。そういったタイプのオパールをプレシャスオパールと呼びます。きらめかないタイプのものはコモンオパールと呼んで区別します。オパールの語源はサンスクリット語で宝石を意味する『Upala』や、ギリシャ語で目を意味する『Opthlmus』など数説あり、和名の蛋白石はきらめかないオパールがゆで卵の白身の質感に似ていた事から名づけられました。

ヒーリング効果

○憂鬱を追い払う
○身体を元気付ける
○創造性を高める
○内面の才能を引き出す
○人生に喜びをもたらす
○幸運を呼び込む
○視野、価値観を広げる
○自由を象徴する

浄化・お手入れ

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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鉱物学データ

分類:酸化鉱物
組成:SiO2・nH2O
結晶系:非晶質
色:白
光沢:ガラス光沢
モース硬度:6.5
比重:2.1

オパールの語源は、古代サンスクリット語の「宝石」を意味する「ウパラ」であるとされています。

ジョーティシュ鑑定としての処方

オパールは、種類によって影響が違います。ファイヤーオパールと言われる光輝くものは、金星のエネルギーを引き出す宝石の中でも、最も強いエネルギーを持っています。金星が表すものはいきとしいけるものの種、愛、美しさや、人生の喜び、楽しみなどです。ホワイトオパールなどで、あまり遊色効果がないものは、月のエネルギーを引き出す石となります。