Pyrite

pyrite

パワーストーンとしての効果

パイライトは非常に強い邪気払いの石の一つです。
霊的なものというよりは、どちらかというと人の悪意や環境的なレベルでのネガティブなエネルギーから持ち主を守ります。
身体の周囲に防御フィールドを作るような、魔よけの護符といったイメージの石です。

パイライトの中でも穴がゴツゴツと開いているようなタイプのものは、
人の為に尽くしすぎる人に自分自身を犠牲にしないで人と付き合う方法を潜在意識レベルで伝えてくれるようなエネルギーを持ちます。

パイライトのヒーリング効果

○身体の周囲に防御フィールドを作る
○ネガティブな人の意思、怨念などから守る
○危機回避のお守り
○グラウンディング
○分析力を高める
○犠牲心を緩和する。

パイライトの浄化・お手入れ

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
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鉱物学データ

分類:硫化鉱物
組成:FeS2
結晶系:等軸晶系
色:緑黒色
光沢:金属光沢
モース硬度:6-6.5
比重:5.0

パイライト(和名は黄鉄鉱-おうてっこう)は成分として硫黄(いおう)を含む
硫化鉱物(りゅうかこうぶつ)の一種です。
英名である「パイライト」(pyrite)は、ギリシャ語の「火」を意味する「pyr」
に由来しており、これは、パイライト(黄鉄鉱)をハンマーなどで叩くと
火花を散らすことから名付けられました。古代ローマで紀元1世紀頃に活躍した
博物学者・大プリニウスの著書(博物誌)の中には、
既に現在のパイライトと思われる火花を散らす鉱物に関する記述が見られます。
淡黄色の色調により金と間違えられることが多いことから、
「愚者の黄金」(fool’s gold)と呼ばれることもあります。
アンモライトの中にパイライト(黄鉄鉱)が結晶することがあり、
これを特にアンモライトパイライトと呼び、アクセサリーとして用いられることもあります。
 パイライトは主にクリスタル鉱床、堆積岩、変成岩、炭鉱床などで産出されます。
採掘によって空気中にさらされたパイライトは、酸素、及び水と反応し、
硫黄を生成しますが、これはある種のバクテリアが原因です。