返却ポリシーの大切さ

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最近、他人の振り見て我が振り直せで
覚悟を決めたことがもう一つ。

サラリーマンの人に
特に大人気だったであろう
『半沢直樹』の倍返し理論

さぞかし、清々しい事でしょうし
時にはやられた相手に
ぎゃっふん〜!と
言わせてやりたくなる事もあるでしょう。

ただし、これって
絶対幸せになれないんだよね。

私がこのドラマ(というか原作)が
本当に素晴らしいなと思ったのは
最後に半沢直樹が出向先へ飛ばされたところ。

エエエ!と思う人も多いでしょう。
でも、これは私の中での真意。
社長のジャッジがとっても分かる気がするのです。

理不尽を正すところまでは、良かった
でも、攻撃したら負けというか
相手と同レベルになっちゃうんですよね。

これも、子供の頃に
いじめられて一人ぽつんとした時
お寺のお坊さんに相談したら
『だれかの不幸をかぶる事。それは徳を積んでいるのです』
と、言われたのがキッカケで決めたこと

きっかけはものすっごく単純な事だけど
おかげで、誰かをいじめることにすら
加担する事すらも拒否し続け
一時はいじめっ子からとばっちりを受け
さんざんな目に遭う事もあったけど

以来、これだけは
ずっと守っているんです。

何があっても、
程度の低いやり返しはしない。

それがジブンの根底の
自信になっているなと思います

私の返却ポリシーは

恩は必ず何かの形で返し
仇は受け止める 
ということ。

そして最近、
さらに追加した項目は

小さな恩は=以上
大きな恩は10倍返し
とんでもなく大きな恩は100倍返し

小さな仇は 
無視する(時に落ち込みながら。。。)

大きな仇は 
なんか悪い方向にむかってたかなって反省する

ものすごく大きな仇は 
自分の過去からの返却物として受け入れる。

時々、なんでだ〜〜:: って
思っちゃう時もあるけどね

結果的には
全く関係のないところから
すごく運の良い出会いなどが流れてきたりして
おのずと帳尻があっていくんです

むしろ、積み重ねた信頼から
年々チャンスがもらえるケースが
増えてきたと思います

現実は正解なんだよ。うん。
(立川師匠の言葉は深い)

自分のルールって
明確に言葉にすると
あとは処理すればいいだけだから
すごい楽だなって思います

この返却ポリシーについて
深く考えるきっかけになったことは
話が長くなる上にちょっと暗い話なので
また次回ということにします♪

お後がよろしいようで〜

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