ジョーティシャブログ vo.2 9つのグラハ

ジョーティシャが天文学である、という第一回目の
ジョーティシャブログ vo.1 ~ジョーティシャとは何か?
はこちらをお読みください>>

今日はジョーテイャの基礎知識『9つのグラハ』について、ご説明します。

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ジョーティシャでは、惑星のことをサンスクリット語でグラハ(graha)と呼びます。
西洋占星術でも使用される、Surya(太陽)、Chandra(月)、Mangala(火星)、Budha(水星)、Guru(木星)、Shukra(金星)、Shani(土星) に加えて、
Rahu(ラーフ)、Ketu(ケートゥ)という、聞き慣れない架空惑星があります。
月の昇交点にはラーフ、月の降交点がケートゥとし、月食、日食が起こりうる天球上の2点を示しているのです。
ラーフとケートゥにまつわる神話は、また別の機会にご紹介します。

ジョーティシャ(ジョーティシュ)を学ぶ際に、まず最初に覚えるべきは、
この惑星(グラハ)の性質を学び、感覚的とらえられるように記憶することが大切です。

昔から女の子向けのアニメで、『セーラームーン』や、
現在は『プリキュア』を見た事がある方は、少しキャラクターの特性と、
惑星の性質が重なることにお気づきになるかもしれません。
(完全一致とまではいきませんが、大まかな雰囲気はつかめます)

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グラハを覚えよう!と言われても、すぐには覚えられないものですが、
視覚で色とのつながりや、雰囲気をつかんでいると、
その後クンダリー(チャート)を読むのがスムーズになります。

曜日と関係しているので、月曜日はチャンドラ、火曜日はマンガラ など、
1日1回でも復唱していると、自然と覚えられますので、是非試してみてください。

それでは、今日もよい1日になりますように。

© by MEGUMI HARUNA (春名めぐみ)
MEGUMI HARUNA(メグミハルナ)では、ジョーティシャ(インド占星術)の宝石処方をおこなっております。



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