何の為の嘘だったのか

160219_10

最近、世間スイッチオフの私は
世の中のニュースは友人と会話した時に
上がったトピックスのみ、、、という

非常に逆説的に
世間の注目ニュース以外
耳に入らない状況です

そんな中、聞こえてくるのは
ゴシップゴシップゴシップ。。。

世界(nippon)はいったい、
どれだけ平和なんだろう?と思う。

その中で、一番気になったのが
ショーンKさんのニュース。

彼はどうして、そんな嘘を
つかなくてはいけなかったのか
ふと、そんなことを
考えてしまいました。

私は一つの言葉というか
自分に置き換えてイメージした時に

『嘘をつかなくては、
愛されないと思ったから』

という言葉が
胸に浮かびました。

これは、私自身が子供時代に
親に誤解していた感情

『完璧じゃないと、愛してもらえないんだ』
という妄想と同じことなのかなと。

男性だから
『嘘をつかなくては
認めてもらえないと思ったから』

かもしれないけれど。
きっと、子供の頃なのか
大人になってからの事なのか

彼は、
誰かから

愛されたかった か
認めてもらいたかった

最初はそれだけの気持ち
だったのかもしれないな、と。

嘘はいけない

そういう道徳教育だけを武器に

詐欺だ!信じていた時間を返せ とか
やっぱり嘘くさいと思った とか

そういう言葉を
会った事も無い人に対して
かけるのは・・・私は嫌だなぁ。

子供の頃
親から褒められたいが為に

『テストの点数を水増ししよう』
赤ペンで修正してみよう!とか

『宿題やったふりしよう』とか

彼女に良いところを見せたいが為に
『カッコつけてお金持ちのフリ』したり

彼氏に可愛く見られたくて
いつもより『ぶりっ子な服を着て』しまったり

そういう小さな嘘っていうか
盛ってしまうことを
一度もした事が無い人のほうが
珍しいとおもうのです

違うよ、世間を騙したから
だからいけないんだよ!

そうやって言われる方

世間って、
貴方が今生きてる
自分の人生や
大切な友達との時間より
大切なものなのでしょうか。

自分に嘘を一度もついた事が
本当にない人以外は
彼を避難する権利はない

私はそんな風に思います

別に、知り合いでも
何でもないんだけどね

そういう、他人の世の中で
いじめられる辛さを
知っているから

もっと本質的な部分を
ちゃんと見て理解できる人が増えたら
学歴第一主義の世の中が変わったら
そんな嘘つく人なんて
誰もいなくなるんだから

そんな世の中なんて
絶対、来ない?

少なくとも
私の生きてる
小さな小さな世界には
お互いの本質を
理解しあおうとする人ばかり

いまの環境に
自分がいれるのは

一人の時を
ちゃんと耐えたから

一人を耐えきったことが
ある人にしか解らない
カラーというのが
存在すると思うんです

透明 ではなく
白 という名前の色が。

世界の流れに
流されないことは無理でも
自分の中の『白』を
時々、グレーに染められても
絶対に、白をなくさない
黒にならない意思

そういう『白』を
保ってる人が
私は大好きです

もっとみんな
自分は透明だなんて思わずに

自分の持っている
人生の『色』を
ちゃんと楽しもうよ!

何色だって
いいじゃない

別に、黒でもいいんだよw

他人の色に染まらないで
ちゃんと存在しあったほうが

美しい虹のような世界になるよ

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