philosophy 〜哲学〜

philosophy(哲学)とは、
ギリシャ語のphilosophiaが由来であり
「sophia(智)をphilein(愛する)」という意味

辞書を引けば書いてある、単語の1つですが
このPhilosophyを和訳した
『哲学』という言葉は、
ヨガやジョーティシャを勉強していく中で必ず現れる
インド哲学というべき勉強の中でも出てくるように
risi(リシ)呼ばれる賢者たちのヴェーダ、
すなわち「全ての知識の源」を理解するために必要なもの、
その一部なのでしょう。

哲学者の言葉には、
その確信となる知識に近づく為に、
考えるべき自分自身の経験などから得られた
基本的な考えや人生観の現れのように
感じることが多いです。

(知識の確信を言っている言葉があるかは、
今のわたしには分かりません)

最近、日々の時間が足りずに
録画したまま、みれていなかったドラマの中で
『独身貴族』を少し見たのですが、

冒頭のソクラテスの言葉であった

『結婚しなさい。
  良妻ならば幸せになれるし、
  悪妻ならば哲学者になれる。
              ソクラテス』

この解釈を、普通は
夫側の未来を示す言葉としてとらえていて

良き妻を貰う事は夫を幸せにし
悪妻の場合、結婚で得られるはずであった幸せではなく、哲学を身につける

そんなふうに回答する人が多いようですが。

わたしは、妻側の行く末を示す言葉だと解釈していました。

要するに、

良妻は結婚を幸せを感じることができて、
悪妻は結婚という形に収まっていては自身の生き方を確立できないために、
一人で自問自答し哲学者になるのかと。。。

わたしはまだまだ、勉強が足りない身ですので
哲学の解釈に対するご説教はご勘弁願いたいですが、

こういう考え方も、また的を得るんじゃないかって
わたし自身は思うのです。

自分が良妻か悪妻かは、分かりませんが

わたしは「sophia(智)をphilein(愛する)」人を好きになります。

他人とは違う哲学『人生観』や
生き方がある人に惹かれます。

共感することばかりでなく、
自分とは違うからこそ、
わたしに何かを気づかせてくれることも含めて
完全に教育に矯正されて、考える事をしなかった人より
方向性はともかくとして、
その人なりに考えている人が好きです。

そういう人と関わる事で、
自分一人で考えていることを
結論へと導いてくれる事が多いからかもしれませんが。。。

大人になって楽しいなと思う一部分は
こういう『哲学』的な考えを
他人と議論できる相手と時間が増えたから、
かもしれません。

わたしは学生時代、
受験のための『歴史』が好きではだったのですが、、、

哲学を理解するためには
人々のたどった過去から学ぶ事も多いので
今より歴史的背景を勉強したら
また、違った見方ができるかもしれません。

大人になって思う
『もっと勉強しとけば良かった!』
ってやつですが。

まだまだ、人生長いので、
ちょっとずつ勉強していこうと思います。。。

ジュエリーとはかけ離れ
最近のわたしが夜に思うこと、でした。

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