Philosophy

ブランド哲学

『すべて、本物であること』

*メタルに対するこだわり*
MEGUMI HARUNA では、
K18のイエローゴールド、900PT等
ジュエリーと呼ぶにふさわしい
国際基準の素材を基軸として考えています。

『経年劣化と変色が多く、アレルギーの原因になる
ニッケルを使用したメッキ処理等は
ジュエリーと呼ぶにふさわしい素材ではない』

近年の金の高騰により、
18Kや、アメリカのデザイナーズジュエリーで
標準使用する14Kではなく、
10Kがゴールドジュエリーという位置づけで
使用されるようになりました。

MEGUMI HARUNAでは、
販売価格を下げる為の商品開発として
10Kやその他の合金を一切使用しておりません。

一般の人が分かりにくいと感じる
曖昧な素材の明記を必要としない
『安心して使える素材』で
ジュエリーを制作しています。




『最高のものを、未来へ繋げられる形で提供する』

*ブランドに関わるすべての人が幸せになるジュエリーであること*

作り手である日本の職人達にとって、
最適なモノづくりができるブランドでありたい

その想いを胸に、ブランドのポリシーとして
一流の職人さんたちに対して、
加工費用に対する値下げ交渉は、一切行っておりません

ベストクオリティを求めるものは、
それに見合った対価を
制作者に支払うべきであるという考えからです。

日本のモノづくりの現場では、
腕の良い職人さんを一流に育て上げるまでに
10年以上の年月を必要とします。

そんな中、大量発注のアクセサリーなどで
海外発注に慣れた業者による加工費の値下げにより
経営が立ち行かず、
後継者を育てる事ができない工房が後を絶ちません。

安易なエシカルという言葉ではなく、
今、日本人のジュエリーデザイナーとして
本当に必要なことは何か
出来る事はなにか、考えた私の答えが

『身近にいる日本の優秀な職人さんたちが、
安心して満足いく仕事を依頼できること』

そして、その技術を未来に紡いでいけるよう、、、
職人達の味方になれるブランドであることを、
ブランド哲学としています。