太陽さんへの感謝

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今日は朝から、私ごとです☆

自分の身に起こった事への
感謝を伝えたくて。。。
ブログを書いています
(関係ない方にも、視点のヒントになれば幸いです。)

実は最近、わたしにとって
ジョーティシャとの関わり方が
最近、とても変わってきたのです

インド占星術を初めてから

『ああ、私は今、この人にアドバイスをするために
ジョーティシャの勉強をしてきたんじゃないか』

そういう特別な瞬間が、
何度かありました。

先月、カウンセラーとしての
一番、大きな仕事を終えたんじゃないか?

そんな気持ちになった私は
新たに、パーソナルカウンセリングでなく
講師を始めてみることにしたのですが、

それによって
『どうやって、この人達に分かりやすく
天文学の面白さを伝えてあげたらいいか?』

そんな風に、さらに先のことを
考えるようになりました。

そんな中、VEDA LANKA のまど香さん

http://kurashi-to-oshare.jp/column/2779/

彼女から、講座を開いて欲しいという
オファーを頂き、

あらためて私のジョーティシャ理論を
考え直すキッカケになりました。

彼女との出会いは私にとって常に、
とても良い視点と刺激をくれていたのですが

その彼女から受けていた
リーディングの卒業後にピンっと降りて来た言葉

そこから、産まれた感覚が
『星座×惑星感』

人はそれぞれ、産まれた時に皆
天には星が並んでいます

その人が産まれた瞬間に
どんな惑星が強く影響してきたのか

うーん、
ちょっと違うかな

特に強くその人の
キャラクターに現れる
惑星は何なのか?

それとラグナの組み合わせ
というものが、
人間関係において

非常に分かりやすく
相性が出てくる

ということ。

これは、まど香さんが
ヒントをくれたことで

論理的な私の師匠から学んだ時には
見えていなかった視点なのです。

私自身が『月』の性質が
ものすごく強いことを
彼女が見いだしてくれたからこそ
自問自答して、解った事。

実は?
乙女座ラグナの私

そして信頼する
感性のジョーティシャまど香さんからみて
月のタイプであると言われた私は

乙女座(土)×月タイプ
ということになります。

我、分析する という
理をテーマを持つ乙女座と

母性や感受性を象徴する月

論理性 × 感受性
の掛け合わせという

男女性の素質が
どちらも非常に強い
大局的な性質を持ち合わす

そんな私にとって相性が良い人って、、、

そういう視点でみた時

魚座(水)×木星タイプの人は

旅から帰る港であり
大切な家族
心の落ち着く親友

そして

自分の天命に導き
刺激と学びをくれる
恋人や戦友のような親友は

天秤座(風)×太陽タイプの人なのです

ライフワーク(仕事)と向き合うことが
必要な今の私にとって、
欠かす事ができないのが

『月と太陽の関係』

互いに無意識の時でも
強く影響しあい
どこかリンクしながら

太陽の重力を軸に
月は常に旅をして

時に交差し、
光を交換し合い
刺激されながらも

決して完全に
混ざり合う事はない

私の知ってる世界では
『のだめカンタービレ』の
千秋(太陽)とノダメ(月)の関係

が、解りやすいかな。

のだめカンタービレを
ジョーティシャ的に要約して
翻訳すると。。。

ある日、
弱った太陽の元を
月が現れる

月は普段通りに
自分のもつ照り返しの力(感性)
で太陽に光を照らし

それに触発されて
太陽は自分の輝き(自信)を取り戻す

生き生きと強く
輝き始めた太陽から
月はこれまで受けたことがない
衝撃的な光を受けてバーストしながら

自分の旅を続けていき
自分自身の照らす力(感性)を磨いていく

その光が成熟した頃、
また太陽の近くに回り
またその力、感性を発揮する

そして太陽に
また新しい光を照り返す

そんなサイクルを
ずっと続けながら

お互いに成長していく
そんな物語だなぁ。。と。笑

男性と女性
理論と感性
理性と感情

性別論を要約すると
『理と感』ですね〜

もっと
奥深くなると

哲学と悟り
parlandoとcantabile
科学とスピリチュアル
光と陰
陽と陰
白と黒

そういう対局にあるものを
すべて、この世のものと
受け入れることが出来る事が
器であり、徳であり
人間性なんじゃないかな

そんな風に思うのでした

人間は誰でも
自分の中に
調和する力を持ってる

全部を一人で
見いだすことは出来ない

個性があるから
互いをリスペクトし
大切に想い合い
尊重することができる

依存関係じゃなく
自立した上での共存

私にとっては
そういう関係性が
ずっと心地よい

最近、とある人から
『あなたは何がしたいのか?』って
聞かれてずっと考えてたけど

その答えは
すごくシンプルでした。

私は、この世界の調和を
表現することを求めている

調和とは、ハーモニー

クラシックを始めとした音楽が
子供の頃から好きなのは
調和が一番解りやすい存在だから
かもしれません

世界に『調和』を
感覚的、視覚的に伝える事

その為に、今までの私の人生があり
感性っていうギフトを与えられ
デザイナーとして生きてるのでしょう

そんな覚悟を与えてくれた
太陽のような人の存在に

心の中から感謝しています

そして、
私が勝手に旅して
バーストした時

そのまま遠くへ
飛んで行かないよう
暖かく盾になってくれる
木星グループの方々には、、

頭があがりませんね〜

私にとって、皆
とても大切で
比べる事のできない人々

多くの人と関わることが
月タイプの特徴って感じだなー。

常に動き回り
外から影響を受けて
移ろいやすく
ぶれやすい

でも、
最高に自由で
感性豊かで
愛に溢れていて
優しい光で照らす

月=フェミニズムって
そういうものです

世の中はすべて
皆違うもの

相反するものが
混ざり合う世界

だからこそ、

刺激しあって
受け止め合うことが
できるのだと思います。

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© by MEGUMI HARUNA (春名めぐみ)
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